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不妊検査にかかる費用

不妊治療にかかる費用は、「検査の為の費用」と「治療の為の費用」に分けられます。「治療の為の費用」は高額になることがあるため、不妊治療は高いというイメージが定着してしまっているようです。「検査の為の費用」は保険が適用されそれほど高額ではないものもありますが、ホルモン検査などは保険がきかないため、高額になってしまいます。また、超音波検査などは周期毎に何回も行う必要があるため、1回あたりの費用は低くても、結果として高額になってしまう傾向にあります。

検査の費用に関しては、保険が適用されるものとされないものがあります。またその人の症状や検査の時期などによって保険が適用される場合とそうでない場合があり、保険適用される検査とそうでない検査を、単純に線引きすることはできません。また、保険適用されない検査については、費用の設定は病院に任されています。以下に平均的な検査費用を記しておきますので、あくまで目安として参考にしてください。

ホルモン検査 約15,000円前後(保険不適用の場合)
精液検査 約 3,000円前後(泌尿器科の場合は数百円)
超音波検査 約 1,500円前後
(保険適用の場合。不適用の場合は4~5,000円程度)
子宮卵管造影検査 約5,000円前後(保険不適用の場合)

自費検査・診療の金額については、それぞれの病院が独自に定めることができるため、通院する病院によって、検査費や治療費に大きな違いが生じることも否めません。国立病院などは検査・治療ともにかなり低料金に抑えられています。また大学病院(国公立)なども保険が適用されるケースが増え、自費負担となる検査でも金額は低めに設定されています。個人病院や専門病院などでは、自費負担が大きいところもありますので確認が必要です。

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2009年06月05日 17:38に投稿されたエントリーのページです。

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